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歴史探訪
斗東教会旧本堂
日本統治時代

斗東教会旧本堂

全羅北道益山市聖堂面斗東길 17-1

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場所紹介

斗東教会旧本堂は1929年に建立された斗東教会の初期本堂である。斗東教会は1923年に村の富豪朴在信の客間に礼拝所が設けられたことに始まる。その後1929年に信者たちが現在地にL字型の韓屋式教会を建てた。益山で最も古い教会建物であり、1964年に現礼拝堂が建立されるまで本堂として使用され、現在は斗東教会の歴史を示す写真資料が展示されている。L字型教会は全国に建てられたが、現在は全北金堤の金山教会と斗東教会旧本堂のみが残っている。これは伝統的な儒教文化を教会建築に反映した事例であり、韓国プロテスタントの伝播過程と初期教会建築を研究する上で重要な建物である。