
朝鮮王朝
恩津郷校
忠清南道論山市恩津面塔亭路427番길 14-1
地図で見る場所紹介
恩津郷校は高麗の禑王6年に創建され、朝鮮の光海君7年に現在の場所へ移転した後、数回の改修を経て今日に至っている。郷校の建物には大成殿(祠堂)、明倫堂(講堂)、東斎・西斎(寄宿舎)、内三門・外三門などがある。大成殿は正面3間・側面2間規模の建物で、屋根は側面から見て人の字形の切妻屋根である。内部には孔子をはじめ中国と朝鮮の儒学者18賢の位牌が安置されている。近くには翼城君の神道碑・武石、瓦也里壁画村、論山チルジャンイなどがあり、観光スポットとして自然に連結されている。