歴史探訪現代覚願寺忠清南道天安市東南区覚願寺キル245(安瑞洞)地図で見る場所紹介忠清南道天安市に位置する覚願寺は、南北統一を祈願するために仏教信者をはじめ多くの人々の浄財によって1975年に創建された。高さ15m・周囲30m・重量青銅60トンの青銅大仏が、胎祖山の主峰を背にして西向きに立ち、慈悲の微笑みで衆生を迎えている。座像左側には国内最大規模の大雄宝殿が整然と配置された有名な祈祷所。また、豊かな八重桜・一重桜・能垂れ桜など様々な形の桜が青銅大仏の前に満開となり、絶景を見せてくれる。