現代
城北洞聖堂
ソウル特別市城北区先蚕路28(城北洞)
地図で見る場所紹介
城北洞聖堂は1975年に恵化洞本堂から分立して設立された。庭の中央に立つ聖母像は一般的な聖母像と異なり、幼いイエスの代わりに聖書を抱えており、分け目をつけてまとめた髪も印象的である。城北洞を訪れる人なら誰でも目にできる場所にあり、美しい建築を背景に写真を撮る人が多く愛されている。本堂のステンドグラスは8枚の窓に聖画とその物語が描かれており、飼い葉桶に横たわる幼子イエスや羊飼いの拝礼など、キリスト教史の重要な場面を伝えている。