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歴史探訪
亀巌寺(淳昌)
三国時代

亀巌寺(淳昌)

全羅北道淳昌郡福興面鳳德길 131-144

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場所紹介

亀巌寺は全北特別自治道淳昌郡福興面の北西端、盧嶺山脈にある寺院である。百済武王37年(西暦636年)に崇済禅師によって創建され、1392年(太祖元年)に覚雲禅師が重創した。亀巌寺の名称は、寺の東側に雄亀の形の岩があり、大雄殿の下には雌亀の形の岩があることに由来するという。重要な文化財として月印釈譜(宝物第745-10号指定、1459年、世祖5年、初刊本)を所蔵している。月印釈譜は世宗大王の「月印千江之曲」と世祖の「釈譜詳節」を合編した最初の仏経諺解書であり、ハングルの変遷過程と印刷研究の貴重な資料でもある。