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歴史探訪
観応寺(金堤)
日本統治時代

観応寺(金堤)

全羅北道金堤市金溝面先非路 1354-42

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場所紹介

観応寺は金堤から全州に向かう道沿いの金川湖近くにある大韓仏教観音宗の寺院である。俗に「カッシコル」と呼ばれる観応寺の境内には古くから伝わる伝説がある。深山に一人の花嫁が入っていき、不思議に思った村人たちが後をつけると現在の境内で姿が消えたため、この地に寺を建てることになったという。また、この観応寺の観音菩薩に祈りを捧げれば願いが叶うと伝えられ、多くの参拝者が訪れる。1936年に小さな庵として創建されたと伝えられるが、創建者は不明である。1985年頃、真性鄭公鎮が住職に着任し、大雄殿と寮舎、三聖閣、弥勒仏を奉安して寺の面目を一新した。