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歴史探訪
鶴泉書院
朝鮮王朝

鶴泉書院

全羅北道完州郡九伊面上鶴길50-8

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場所紹介

鶴泉書院は完州郡九伊面院基里に位置する書院である。高麗末・朝鮮初の文臣である鄭壽弘を主壁に、朝鮮前期の文臣・鄭滾、丙子胡乱の際に義兵を起こした鄭達書、朝鮮前期の文臣・鄭任、朝鮮後期の孝子・鄭士協を配享している。鶴泉書院はもともと、この地に代々住んできた東萊鄭氏の家廟として建てられた。1868年に興宣大院君の書院撤廃令が出されると全て取り壊されたが、1896年に復元され、1990年には講堂が再増築された。祠堂の鶴泉祠は正面3間・側面1間の規模で、講堂は正面4間・側面2間となっている。外三門の横には鶴泉書院廟庭碑が建てられている。