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歴史探訪
万頃郷校
朝鮮王朝

万頃郷校

全羅北道金堤市万頃邑두내산1길25-10

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場所紹介

郷校は高麗・朝鮮時代に孔子や優秀な儒学者の位牌を奉安し、祭祀と地域民の教育・教化を目的として国が設けた国立教育機関である。国から土地・奴婢の支給を受けて教官が教生を教えたが、1894年の甲午改革により近代教育が本格化すると教育機能は廃止された。万頃郷校は1407年(太宗7)に創建されたとされ、1620年(光海君12)の火災で焼失、1637年に現在の東門内里に移転再建され、幾度かの中建・重修を経て今日に至る。1637年創建の明倫堂は現在老休斎として使われている。薛聰・安珦・崔致遠・鄭夢周を配享している。構内に大成殿・明倫堂・東斎・西斎・忠孝館がある。