歴史探訪朝鮮王朝連山郷校忠清南道論山市連山面官洞1길 88-12地図で見る場所紹介連山郷校は朝鮮太祖7年(1398)に創建し、その間数回の重修を経て今日に至っている。現存する建物には、祭祀空間として大成殿をはじめ東廡・西廡があり、教育空間として講堂の明倫堂と学生の寄宿舎だった東斎・西斎がある。また、出入口として紅箭門と内三門・外三門が残っている。大成殿の内側には孔子を中心に5聖位と中国・韓国の聖賢の位牌を祀っている。