朝鮮王朝
朱岩書院
全北特別自治道任実郡只沙面方渓3街46-1
地図で見る場所紹介
書院は朝鮮中期以降、学問を研究し、優れた儒学者の祭祀を行うために地域の士林によって設立された私設教育機関である。舟巖書院は任実郡芳渓里にある書院で、1714年に南原府知事坊の舟巖村に祠宇として創建され、烟村・崔徳之を主壁とし、巖渓・崔連孫を配享した。その後、1787年に栗渓・張岌、沙村・張経世を追配した。1871年に朝令によって毀撤されたが、1959年に復設された。祠堂は正面3間・側面2間の入母屋造りで、講堂は正面4間・側面3間の入母屋造りである。毎年旧暦3月に祭祀を行っている。