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歴史探訪
竹林書院
朝鮮王朝

竹林書院

忠清南道論山市金百路20-8

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場所紹介

この書院は李珥と成渾を祀るため、仁祖4年(1626)に黄山書院として建てられた。後に金長生を追加し、顕宗6年(1665)に王から「竹林」という名を賜って賜額書院となり、趙光祖・李滉・宋時烈の位牌を追加した。その後、興宣大院君の書院撤廃令により撤去された。1946年に祭壇を設けて祭祀を行ってきたが、1965年に祠宇を再建した。書院の建物は、出入口である紅箭門と外三門を通ると東斎、西斎、内三門、祠宇がある。祠宇の右側には竹林書院の重建碑と黄山書院の遺址碑を建ててある。祠宇は正面3間・側面1間規模で、屋根は側面から見ると「人」の字形の切妻屋根で仕上げてある。