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歴史探訪
望海寺(金堤)
朝鮮王朝

望海寺(金堤)

全羅北道金堤市進鳳面深浦10길94

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場所紹介

金堤市進鳳面深浦里にある金山寺の末寺である。望海寺は754年(景德王13)に通蔵法師が創建した後、王朝の浮沈に従い盛衰を繰り返し、朝鮮時代の抑仏政策で廃墟となり、1609年(光海君1)に眞默大師が重創した。以後、僧侶の官準〔1850〜1919〕が再び重創し修道し、1915年に戒山が重創した。1933年に住持金正喜が本殿を重修し普光明殿と七星閣などを新築した。1977年に南波が寮舎採と望海台を新築し普光明殿・落西殿・七星閣などを復元重修した。以後数回の新築と重修・重建を経て現在に至る。2024年6月に名勝に指定された。亀峰山の峠を越えてはっきり切り立った奇岩怪石の崖の上に茫々大海を見下ろして立っており、名前の通り望海寺である。