
現代
聖功寺
忠清南道公州市牛城面聖谷キル371
地図で見る場所紹介
聖功寺は古仏山に位置する寺院で、1982年に住職観默が仏事を始めた。「多くの聖人が主席する谷」という名の通り風光明媚で参拝・観光双方の訪問者を集める。大雄殿・鐘閣・三聖閣・冥府殿・羅漢殿・千仏殿・地蔵殿・臥仏殿・薬師殿に続き2006年に観音殿を建立して現在の姿を整えた。千仏殿の中央には高さ18mの座仏があり国内最大の法堂内座仏。座仏の周りには釈迦の10大弟子像があり、その後ろには銅板に彫った金剛経が屏風のように巡っている。露天には薬師如来・弥勒仏・地蔵菩薩・臥仏・阿弥陀仏など10mを超える大仏が多数あり、独特な構造を見せる。