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歴史探訪
修道寺(永川)
朝鮮王朝

修道寺(永川)

慶尚北道永川市新寧面治山観光길404

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場所紹介

修道寺は大韓仏教曹渓宗第10教区本寺である銀海寺の末寺である。647年に慈蔵と元暁が共に創建したと伝えられるが、正確な創建時期は分からず、創建当時の名前は金堂寺だった。1296年に重建があり、もともと金堂寺だったものを1805年に澄月が重建して今の名前に変えた。修道寺の現存する建物としては、法堂である円通殿と山神閣、禅房として利用される大房、寮舎などがある。円通殿には観世音菩薩が坐像として祀られており、仏像の後ろには後仏幀画と地蔵幀画、神衆幀画が掛けられ、掛仏が残っている。本来は山門もあったというが、今はない。薬師信仰の聖地である冠峰カッパウィ(笠岩)へ登る登山コースがあり、山の上方1kmの地点に3段からなる稚山瀑布が絶景をなしており、登山客が多く訪れる。2001年に永川市がこの寺一帯を稚山観光地として整備した。