アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
歴史探訪
柳寛順烈士生家
日本統治時代기념관

柳寛順烈士生家

忠清南道天安市東南区並川面柳寛順生家길18-1

地図で見る

場所紹介

柳寛順烈士の遺跡である生家址は、1972年10月に史跡第230号に指定された。敷地だけが残っていた所を、1991年12月に草葺き家の本体と付属舎として復元した。生家の脇には、朴花城が詩を作り、李喆卿が字を書いた記念碑が建てられており、柳寛順烈士が通った梅峰教会が位置している。柳寛順烈士の生家の脇にある瓦葺きの建物は「管理舎」と呼ばれる建物である。かつて柳寛順烈士の弟である柳仁錫氏に住む場所がなかったため、政府が1966年に家を建てて住まわせ、1977年に瓦葺きの家として再建築した。現在は柳仁錫氏の子孫が居住している。近隣には柳寛順烈士記念館が、烈士の生誕100周年を記念して2003年4月に開館した。