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歴史探訪
全琫準将軍生家跡
近代(開港・大韓帝国)

全琫準将軍生家跡

全北特別自治道高敞郡高敞邑堂村길 41-8

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場所紹介

東学農民革命の中心人物であり指導者であった全琫準将軍は、1855年12月3日、ここ高敞邑竹林里63番地の堂村で、書堂の訓長をしていた全彰赫の息子として生まれ、13歳頃まで暮らした場所である。当時は書堂、母屋、舎廊などがあったが、東学農民革命の期間中にすべて焼失した。五尺の小さな体躯のため「緑豆」というあだ名を得て、いわゆる緑豆将軍として知られるようになった。全琫準将軍が主導した東学農民革命は、封建的支配勢力による収奪と抑圧に反対した民族運動であり、帝国主義的外勢の侵略に立ち向かった国権守護運動で、甲午改革の導火線となり、輔国安民の旗印を高く掲げた最初の民衆抗争であった。全琫準生家跡は、韓国史上最大の革命的事件である東学農民革命を企図し導いた最高指導者が生まれ幼年期を過ごした象徴的な場所として価値を認められ、全羅北道記念物に指定された。