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歴史探訪
南固寺(全州)
三国時代

南固寺(全州)

全羅北道全州市完山区南固山城1길 53-88

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場所紹介

南固寺は高德山にある寺院で、曹渓宗第17教区本寺・金山寺の末寺である。南固山城に沿って全州の南側を守る寺院で、寺から下方を見渡すと全州市街地が一望できる美しい展望が広がる。現存する建物には大雄殿・観音殿・三聖閣・四天王門などがある。南固寺内には三聖閣があり、韓国固有の土俗信仰と仏教が合わさった形で山神・七星・独聖を奉安する仏教建築物である。また大雄殿は正面3間・側面3間の八作屋根の建物で内部に釈迦牟尼仏を主尊とし、三尊仏が安置されている。大雄殿前の建物跡は南固寺址の旧寺跡で、1985年8月、全羅北道記念物に指定された。紅葉に彩られた秋の南固寺はさらに美しい景色として多くの人が足を運んでいる。