
朝鮮王朝
青松 沙南古宅
慶尚北道 青松郡 파천면 중들2길 26
地図で見る場所紹介
※ 2025年3月の山火事により建物が全焼したため、訪問前にご確認ください。この家は蓮花峰のなだらかな山裾の下に南向きに位置する「ロ」の字形の建物で、平山申氏判事公派の始祖・恂の19世孫である申致鶴が1780年頃に建築した。古宅の右側にある棲碧古宅、平山申氏宗宅などと同年代に建立された比較的大きな建物である。舎廊棟は基壇を高く造って楼のように見せ、入母屋屋根を高々と載せ、あたかも独立した別棟の建物のような印象を与える、一般の住まいとしては珍しい構造である。(出典:青松郡文化観光)