
日本統治時代
公州・中学洞旧宣教師家屋
忠清南道公州市쪽지골길18-13
地図で見る場所紹介
公州中学洞に位置する旧宣教師家屋は、米国メソジスト教会所属の宣教師の社宅として建立された。20世紀初頭から現在に至るまで公州で宣教師たちが宣教事業を行ったのはもちろん、開校100周年を迎えた永明学校が教育を始めた象徴的な建物でもある。3階建ての赤煉瓦の建物で、階段室と各階の空間がスキップフロア形式で連結されている。旧宣教師家屋は登録文化財に指定されており、公州キリスト教歴史委員会が指定した「柳寛順の道」に含まれてもいる。烈士が通った永明学校、太極旗を印刷して独立運動を行った公州第一メソジスト教会を訪れることは、独立運動家・柳寛順烈士の足跡をたどることのできる良い機会となるだろう。