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歴史探訪
瑞山東門洞五層石塔および幢竿支柱
高麗

瑞山東門洞五層石塔および幢竿支柱

忠清南道瑞山市塔洞2路15

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場所紹介

これらの遺物は高麗末に大きな寺院があったため大寺洞という洞名まで付いた場所に位置している、一名「大寺洞塔」という三層石塔と幢竿支柱である。現在石塔の総高さは5mであり、二重基壇と塔身・屋蓋石を備えている。各層塔身には隅柱が模刻されており、屋蓋石は4段受けに前角の反転がある蓋石である。上輪部は残っていない。またこの塔と同じ場所にある幢竿支柱は塔と同じ時代に造成されたものと推定されるが二支柱が向かい合って立っているものの、基壇石の埋没と流失で状態を確認できない。また二支柱の高さがそれぞれ異なり、一方は3.96mでもう一方は3.81mである。