歴史探訪高麗月松亭慶尚北道蔚珍郡平海邑月松亭路517地図で見る場所紹介관동팔경의 하나である月松亭は、高麗時代に創建され、朝鮮中期に観察使朴元宗が重建したが、老朽化して遺跡のみが残っていたところを1933年に郷人の黄萬永らが再建した。一時期、一の字形の철근콘크리트亭子が建設されたが、1979年に撤去され、1980年に高麗時代の様式を模して現在の建物が建てられた。亭子周辺には海松が林をなし、青い東海を望む日の出の景観は広く知られており、観光客や写真家が多く訪れる。