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歴史探訪
石門閣
朝鮮王朝

石門閣

忠清南道唐津市石門面校路길30

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場所紹介

石門閣は行政区域上、忠清南道唐津市石門面に位置する所で、朝鮮時代に「巨門斤」と呼ばれた地名に由来する。古くから住民たちが正月の玲瓏な日の出を迎え、福を祈った場所である。1972年からこの地に軍部隊が駐屯していたが、唐津火力発電所の建設に関連して軍部隊は後方の堂山頂上へ移転し原状復旧した所で、ここを訪れる来訪者の快適な休息の場として活用しようと、1998年11月に着工し、1999年7月2日に完工してこの伝統的な東屋を建立した。石門閣の中からは望遠鏡で海の島々を眺めることができる。また、日没が美しい名所であり、扁額の文字は書芸に長けた雲汀・金鍾泌氏が揮毫したものである。