
朝鮮王朝
六茅亭
全羅北道南原市周川面虎渓里山22-4
地図で見る場所紹介
智異山国立公園の九龍探訪支援センター近くの九龍渓谷のほとりにある東屋で、六角亭の形をとっていることから六茅亭(ユンモジョン)という名が付けられた。1572年(宣祖5年)に南原都護府の管内で建てられ、現在まで維持・継承されている元洞郷約ゆかりの遺跡で、郷約の会員たちが集まりを開いた場所である。1961年に水害で流失したが、1997年に復元された。かつての六茅亭は九龍渓谷のほとりの大きな岩の上に位置していたが、現在はそこから少し離れた丘の側に復元されている。六茅亭の近くには龍虎亭や春香墓、龍虎書院などがある。