K-ストーリートレイルK-ストーリートレイル
歴史探訪
徳蔭庵(南原)
朝鮮王朝

徳蔭庵(南原)

全羅北道南原市소리길122-24(어현동)

地図で見る

場所紹介

徳蔭寺は南原市の德蔭山中腹に位置し、南原市内を一望できる。朝鮮時代に造られた石仏坐像が遺ることから古い寺跡であることは間違いないが、文献資料は残っていない。現在の徳蔭寺は1929年に応水僧侣と信徒・盧英俊の協力により創建された。1941年頃は徳蔭布教堂として機能した。1960年代から恵峰・金完鎮僧侶が長年住持し、弥勒殿・三聖閣・鐘閣・念仏堂・院主堂・山神閣・寮舍などを建立・中創し、規模を一新した。