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歴史探訪
昭忠祠
日本統治時代

昭忠祠

全羅北道任実郡聖壽面山城路 725-23

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場所紹介

昭忠祠は旧韓末の丁齋・李錫庸将軍とその配下で活動した28義士を配享する祠宇である。全北任実郡聖壽面五峯里山130-1番地一帯に敷地20,300坪に分墓2基、祠堂20坪、記念館43坪、管理舎20坪などの施設を2,365百万ウォンの事業費を投入して1992年から2002年11月まで造成した。日本帝国主義との抗日闘争と祖国の独立のために殉節された忠義烈士の護国精神を継承するために施設された場所であり、抗日独立運動の生きた教育の場として多くの参拝者が訪れている任実郡の代表的な顕彰施設である。知義洞と東龍洞にある28義士の墓所は1988年5月18日に聖壽面五峯里山1番地に仮合葬されたが、1995年11月、独立有功者のために聖域化事業で造成した任実郡聖壽面五峯里山130-1番地の昭忠祠に安葬され、丁齋李錫庸将軍の墓も全南霊巌郡月出山から同年に遺族による遷墓により28義士とともに昭忠祠に安葬された。(出所:任実郡文化観光)