
日本統治時代기념관
ソウル京橋荘
ソウル特別市鍾路区새문안路29(平洞)
地図で見る場所紹介
史跡に指定された京橋荘は、解放後の大韓民国臨時政府の活動拠点であり、白凡・金九先生が逝去した歴史的現場である。ソウル市は京橋荘を復元し内部を展示空間として整備、2013年3月2日から公開しソウル市民に我が国の近現代史を伝える大切な空間として活用している。復元工事では、1949年の白凡金九逝去後、長期間大使館や病院施設として使用される中で変形した内部空間を撤去し、原形がよく残っている部分は最大限原形を生かし、そうでない部分は1938年8月号建築雑誌に掲載された京橋荘の図面を根拠に復元した。復元された京橋荘はソウル歴史博物館の分館として運営されており、大韓民国臨時政府の歴史を遺物・映像・キオスクなど多様なコンテンツで見ることができる。