アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
歴史探訪
白峴書院
朝鮮王朝

白峴書院

全羅北道完州郡高山面눈기러기路66-73

地図で見る

場所紹介

白峴書院は1668年(顕宗9年)に朝鮮中期の文臣・具瑩と林潤成を祭享するために創建されたが、1868年(高宗5年)に興宣大院君の書院撤廃令により毀撤された。その後1903年に再び建てられた。全羅北道完州郡花山面宗里に泉谷書院が創建される際、晋州林氏の子孫が林潤成の位牌を移して行ったため、現在は具瑩の位牌のみを奉安して祭享している。1961年には政府の補助金を受けて白峴書院を重建した。祠堂である白峴祠は正面3間、側面2間の切妻屋根構造であり、講堂である正安堂は正面5間、側面2間の入母屋屋根構造である。綾城具氏の一門が毎年陰暦2月中丁に白峴書院で享祀を行っている。