歴史探訪朝鮮王朝新基村全北特別自治道南原市雲峰邑雲峰新基街103地図で見る場所紹介新基村は宣祖28年(1595年)、壬辰倭乱後に仁同張氏の張徳福がここに定住したことで形成された。戦乱の苦しみを経て、智異山の気脈が続く明堂地を選び、新たな生を始める拠り所として「新基」と命名した。村の地形学的には臥牛形、すなわち牛が横たわる平和な景色とされる。初峰には雲峰の富豪朴喜玉が建てた別荘があり、多くの名唱ソリクンを招いてパンソリを楽しみ、積極的に後援してパンソリ発展に大きく貢献したという。