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歴史探訪
新寧郷校
朝鮮王朝

新寧郷校

慶尚北道 永川市 신녕면 큰골길 30-7

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場所紹介

郷校は孔子や諸聖賢を祭り、地方民の教育と教化のために国が建てた教育機関である。新寧郷校は創建の時期を正確には知りえないが、朝鮮の宣祖25年(1592年)に火災に遭い焼失した。光海君7年(1615年)に最初に建てられた場所から500m離れた地点に再建され、粛宗12年(1686年)に現在の場所へ移して建てられた。大成殿は孔子をはじめ中国と韓国の儒学者の位牌を祀って祭祀を行う場所である。正面3間の規模で、東廡・西廡がなく、韓国の聖賢もすべて大成殿に祀った。朝鮮時代には国から土地や奴婢・書物などの支援を受けて学生を教えたが、現在は教育機能はなくなり、祭祀機能のみが残っている。