三国時代
皐蘭薬水(皐蘭寺)
忠清南道扶余郡扶余邑扶蘇路31-5
地図で見る場所紹介
皐蘭薬水は、忠南・扶余郡・扶蘇山北麓の白馬江(錦江)沿いに位置する寺院・皐蘭寺の薬水(霊泉)である。皐蘭寺は境内に自生する皐蘭草(アスプレニウム属のシダ)と法堂裏手から湧き出る薬水で広く知られている。皐蘭寺は百済滅亡にまつわるさまざまな伝説と結びついているが、正確な遺跡・遺物はなく、現在の皐蘭寺は高麗時代に創建され、現在の建物は銀山崇覚寺を移築したものと伝えられる。近隣の落花岩・白馬江遊覧船と合わせて観光するのがよい。