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歴史探訪
水岩寺(ソウル)
朝鮮王朝

水岩寺(ソウル)

ソウル特別市 蘆原区 상계동 산153-1

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場所紹介

水落山の中腹、南向きの吉祥地に位置する水岩寺は、大韓仏教曹渓宗直属の寺院である。新羅真平王43年(621年)に、花郎世俗五戒の原作者である円光国師が三国統一の大業を成し遂げようと創建した。朝鮮時代の丙子胡乱の際に焼失した後、石造の法堂だけが残っていたものを再び建て直した。境内には1962年に道旭僧の重創当時に建てられた25坪規模の伝統様式(丹青)の極楽宝殿をはじめ、三聖閣、寮舎と、1972年に建立された弥勒立像などがある。極楽宝殿の脇の大きな岩には、如意珠を握って昇天する龍の姿が陰刻で表され、伽藍の中には幾匹もの龍がうごめきながら昇天するかのような姿をした赤松がある。神秘的な泉が湧き出るという石窟法堂もある。道安寺、松岩寺、道詵寺とともに水落山を登山しながら訪れることができる。