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歴史探訪
銅穴寺(公州)
三国時代

銅穴寺(公州)

忠清南道公州市義堂面銅穴寺길77

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場所紹介

東穴寺(トンヒョルサ)は、忠南公州市街の北側、儀堂面(ウィダンミョン)の天台山(チョンテサン)の中腹に佇む寺である。この寺は大韓仏教曹渓宗第6教区本寺・麻谷寺の末寺で、百済時代に創建されたと伝えられる。東西南北の穴に位置し、西穴寺、南穴寺などとともに、韓国で風水思想が広く流行する中で建てられたであろうそうした寺である。今、そうした痕跡は現在の寺の下手にある東穴寺址(銅穴寺址)に残っている。さらに、丹青を施していない大雄殿の姿は寺をいっそう古風にしている。東穴寺の姿を一目で眺めるために向かいの山頂に登ると、昔の軍用ヘリポートがあり、ここからは天台山周辺の風光だけでなく東穴寺の全体を一望できる。一方、境内の三層石塔は公州市郷土文化遺跡に指定された。東穴寺は国道43号線と地方道604号線、あるいは国道23号線から儀堂路を通じてアクセスでき、高速道路は論山天安高速道路の正安ICが近い。周辺には公州アルバム農園、中興貯水池などがある。