
日本統治時代
般若寺(論山)
忠清南道論山市伽倻谷面三田길104
地図で見る場所紹介
般若寺(パンヤサ)は、石灰鉱山であった旧廃鉱を活用して、洞窟法堂と大雄殿・寮舎・野外弥勒仏像・岩の峡谷などを造成した。入口に入ると、崖と大雄殿が一目で見える。大雄殿の裏手へ行くと、洞窟法堂へ下りていける道がある。夏は涼しく、冬は暖かい気が漂う。かつては石灰を採掘する鉱山で、日本統治時代には労役が行われた場所でもある。華やかな照明とともに法堂が設けられている。山神を祀っている所もあり、地下水が集まってできた小さな池もある。