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歴史探訪
去同寺(永川)
朝鮮王朝

去同寺(永川)

慶尚北道永川市慈陽面四谷길77-81

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場所紹介

巨洞寺は大韓仏教曹渓宗第10教区本寺である銀海寺の末寺で、普賢山に位置している。新羅時代に義湘大師(625〜702)が創建したと伝えられるが、創建以後の詳しい沿革は伝わっていない。現在、巨洞寺の周辺には寺院の痕跡が残っており、かつて非常に大きな寺院であったことがうかがえる。境内に現存する建物としては大雄殿と2棟の寮舎、山神閣がある。このうち大雄殿は多包系の切妻屋根で、慶尚北道有形文化遺産第137号に指定された。巨洞寺の大雄殿は釈迦牟尼を祀る建物で、古い建築様式を有している。