
現代
大成寺(ソウル)
ソウル特別市瑞草区南部循環路328キル49(瑞草洞)
地図で見る場所紹介
記録上、摩羅難陀が百済へ来る途中に風土病で苦しんだが、牛眠山の水を飲んで全快したという。これにより牛眠山に大聖草堂を建てることになるが、これがまさに大聖寺(テソンサ)の前身であると伝えられる。また、3・1独立運動の民族代表33名のうちの一人である白龍城和尚が住しながら、仏教代表として参加し、大乗的な独立運動を展開された。現在、大聖寺には白龍城和尚が造成された木仏坐像(ソウル特別市有形文化遺産)が祀られている。