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歴史探訪
南原実相寺石長承
朝鮮王朝

南原実相寺石長承

全羅北道南原市山内面立石길94-129

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場所紹介

長承は民間信仰の一形態で、マウルや寺院の入口に立てられ、境界を示すと同時に悪霊の侵入を防ぐ守護神の役割を果たす。南原実相寺の石長承は実相寺を守る石の長承で、元々は川辺に4基あったが1936年の洪水で1基が流され現在は3基残る。残る3基にはそれぞれ「大将軍」「将軍」「地下女将軍」などが刻まれている。