
先史時代
不堂洞遺跡公園(先史遺跡地公園)
忠清南道天安市西北区不堂11路85(不堂洞)
地図で見る場所紹介
不堂洞遺跡公園は、忠清南道天安市西北区に位置しています。天安市不堂地区の宅地開発事業の過程で発掘調査された遺跡を整備・復元して造成されました。公園では青銅器時代の住居跡と後代の墓を見ることができます。特に青銅器時代の住居跡は非常に長い長方形の住居が特徴的で、扶余松菊里遺跡で多く見られる円形・方形の住居跡が主を占めています。青銅器時代の前期と中期に相当する大規模集落遺跡であり、韓国の先史文化研究に貴重な資料です。