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歴史探訪
龍潭寺(南原)
三国時代

龍潭寺(南原)

全羅北道南原市周川面院泉路 165-12

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場所紹介

南原から東に約3㎞離れたところに位置する。百済26代聖王のときに建立されたとされる。寺が建てられる以前は、近くの深い水の中に龍になれなかったイムギが住んで農作物を荒らし、人を食べるなど様々な悪さをしていたが、寺を建てて龍潭寺と名づけた後に消えたという伝説がある。龍潭寺址の石仏立像は、高麗初期の巨仏様式の中でも最も優れた作品のひとつと評価されており、高さ10mに達するほっそりとした龍潭寺七層石塔は龍潭寺創建当時の遺物と考えられている。1914年に旧址に重創し、1930年、1989年にも重創した。