近代(開港・大韓帝国)
1876년외교
江華島条約・開港
Treaty of Ganghwa
日本と結んだ不平等条約により釜山などの港が開かれ、近代が始まった。
主な展開
- 1876.2条約の締結
朝鮮と日本が江華島で朝日修好条規(江華島条約)を締結した。
- 조계지 설정港湾の開放
釜山・元山・仁川の3港を順次開放し、外国人の居住と貿易を許可した。
- 치외법권領事裁判権の承認
日本人が朝鮮で罪を犯しても日本領事が裁判するとされ、朝鮮の司法主権が侵害された。
- 해안 측량권海岸測量権の許容
日本が朝鮮沿岸を自由に測量できる権利を得て、軍事侵略の足がかりとなった。
- 무관세無関税貿易
日本商品に関税を課せないとされ、朝鮮経済が日本に従属する契機となった。
関連する場所
강화