近代(開港・大韓帝国)
1884년정치
甲申政変
Gapsin Coup
金玉均をはじめとする急進開化派が郵政総局の開局祝賀の宴に乗じて起こした政変で、近代国家を目指したが、清軍の介入により三日で失敗した。
主な展開
- 1884.12.4郵征総局でのクーデター発生
金玉均・朴泳孝ら急進開化派が郵征総局の開局祝賀宴に乗じて親清守旧派の大臣を除去し、クーデターを起こした。
- 14개조 정강改革政綱の発表
清への事大廃止・身分制撤廃・内閣設置など近代国家樹立を目標とした14か条の改革案を発表した。
- 3일 만에 실패清軍介入による失敗
清軍が介入して3日でクーデターが鎮圧され、金玉均ら指導者は日本へ亡命した。
- 한성조약漢城条約の締結
甲申政変後、朝鮮は日本に賠償金を支払う漢城条約を締結した。